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プランマー病の記録

プランマー病の発見から手術までとそれからのこと。同じ病気の方の参考になれば嬉しいです。

甲状腺テクネシウムシンチ

だいぶ久しぶりのブログになってしまった✏︎✏︎✏︎✒︎✒︎✒︎


〜あらすじ〜
健康診断で甲状腺腫大といわれ精密検査を受けた私は、甲状腺機能亢進症であることがわかった。
しかし、まだ具体的な病名がわからずさらに検査を受けることとなる……。




RIという放射線検査を受けました。
甲状腺テクネシンチと先生は言っていました。


検査は放射線を含んだ物質?を注射され、薬が甲状腺に集まるまで30分ほど放置。
そしてレントゲン的なもので写真を撮られるというものでした。





検査の日の朝、起きた時からめまいがひどかったです。
検査が嫌すぎたからかな…と自分で思いました。
しばらく足を少し高くして、回復体位をとりました。
本当に回復したので回復体位はめまいにも有効なのかもしれないです(私調べ)。





病院に行き放射線科でしばらく待ちました。
放射線科って緊張するよね。。


名前を呼ばれて10分くらい中待合?的なところで待ちました。(中待合的なところでは患者は私だけでした)
そして処置室的なところで技師さんが今日の検査の説明をしてくれました。

内容は前回の帰りに聞いた通りでした。(当たり前)
説明のあと、少し待っていてと言われて待っていると、その技師さんの上司的な人が現れました。


検査薬の指差し確認的なことをしていました。
ふと机の上の注射器を見るとめちゃめちゃでかくて、こんなん無理だよ!!と思いました。
でも注射は点滴風に管を通して注入するタイプだったので針はそんなに太くなかったです。
でも注射が上手だったのか、針刺すときは痛み全然なくて薬入っている時も痛みゼロでした。



注入した薬の効果が出るまで中待合的なところで待ちました。
朝具合が悪かったのをぶり返したのか、待っている間血の気が引いた気がして、具合が悪くなって本当に辛かったです。
でも検査のやり直しとかになったら嫌だから靴脱いでソファーの上で、体育座りでぐったりしてやり過ごしました。



30分ぐったり待って、いよいよ検査。
普通のよく見るドーナツ型のCTやMRI的な機械ではなかったです。

CTとかで使う身体ジャストサイズのベッド(板)に仰向けになって、撮るところに鉄の板が降りてくる機械でした。(説明下手ですみません。。)



仰向けのまま動かないで、と言われたけれど、具合が悪い中やっと横になれたので少し寝てしまっていました。
何も言われなかったから多分動かず眠れていたのでしょう。



検査が終わって起き上がるとき、ずっと同じ姿勢で寝そべっていたのでヨボヨボでした。
気を遣って?、技師さんが背中に手を添えてくれて申し訳ないけれどトキメキました。笑



その日は検査だけだったのでお会計後ヨロヨロ帰宅。
お会計は9,000円でした。
もう少し掛かると思ってたから一安心でした。


次回は、この検査の翌日にあった結果説明について書きます。